ジャ・パン

ジャ・パン ロゴ

ジャ・パン?日本のパンだってさ

16世紀、安土桃山時代に宣教師によって日本に伝わったとされるパン。
小麦から作られるその食べ物が、お米の国でどんな風に受け入れられるかなんて、
その時の宣教師は考えもしなかっただろう。
それから500年の時を経て、パンをとりまく状況は彼らの想像を遥かに超え、
日本は世界で最も豊かなパンの国へと成長した。

明治のはじめにあんぱんが、昭和初期にはメロンパンが誕生。
戦後日本の給食ではコッペパン、食卓ではいわゆる食パンが定着し、
パンはわたしたち日本人の主食のひとつにまでなった。
脈々と受け継がれたパンが、日本独自の進化を遂げたというわけだ。
近年のパンブームだって、実はこの長い歴史の上にこそある。

今や日本のパンは百花繚乱、実に多様で美しいパンの数々。
日本生まれのパンはもちろん、世界各国のパンだって本場に負けていない。
日本国民億千万の熱い視線を集め、胸騒ぎを起こす、
そんな日本のパンの過去と未来に思いを馳せ、
こころゆくまで堪能しよう。

ジャ・パ------------------------------------------------------------

世田谷パン祭り ロゴ

「世田谷パン祭り」は、毎年世田谷で開催する「パンを楽しむお祭り」です。2011年にスタートして、今年で8回目。世田谷からはもちろん、全国から美味しいパン屋さん、そしてパンを愛する人たちがたくさん集まります。美味しいパンを紹介するにとどまらず、パンにまつわる様々な情報、文化を発信していくことも、このお祭りの大きな魅力となっています。大好評のパンマーケットは「世田谷公園」「池尻小学校第2体育館」を会場として、美味しいパンをはじめジャムやスプレッドなどパンのお供、ドリンク、グッズなどが多数揃います。そして「世田谷パン大学」では、シェフによるトークショーやワークショップ、ツアーなどパンを学び、楽しむことができるプログラムを開催。人気のスタンプラリーや三宿三色パンコンテストなど、三宿エリア全体が大人から子供までパンという食文化を楽しめる「パンの街」に変わります。

日程
2018 年10 月7、8日(日、月祝)*2日間開催
時間
11:00 - 17:00
※池尻まちづくりセンター管内に在住の地域の方に優先入場の時間を設けております。予めご了承ください(体育館 10:00-10:45)
会場
IID 世田谷ものづくり学校(東京都世田谷区池尻2-4-5) 世田谷公園、池尻小学校第2 体育館、三宿四二〇商店会加盟店、せたがや がやがや館 ほか
出店規模
約100 店舗
来場予想
約5 万人(2 日間合計、昨年は2日開催で約5 万人を記録)

主催:世田谷パン祭り実行委員会 協力:三宿四二〇商店会、池尻地区町会連絡会、日赤池尻分団、IID 世田谷ものづくり学校、昭和女子大学(鶴田・粕谷研究室)、食糧学院 企画運営:日本パンコーディネーター協会、Wonder for Bridge.LLC、PORT、E-グラフィックスコミュニケーションズ株式会社、PR SHIP