世田谷パン祭り2017 来場者数を発表いたしました。

天気にも恵まれ、約5万人を動員した大盛況の二日間

世田谷パン祭りは “世田谷はパンの街” をコンセプトに掲げ、世田谷区三宿地域を会場に様々なパン屋さんや、ジャムやスプレッド、雑貨などの店舗が出店する日本最大のパンの祭典です。
7年目を迎えた今年はメイン会場のひとつである世田谷公園のエリアを拡大したことで、過去最多の140店舗が出店、販売されたパンは2日間で約1万2000個にのぼり、約5万人を動員し大盛況ののちに閉場いたしました。
世田谷パン祭りのもうひとつの目玉、パンを学んで体験するワークショップやトークショーなどを実施する「世田谷パン大学」では、2日間で計40講座を開催し、計1200人もの来場者に受講いただきました。

今後の世田谷パン祭りが目指すもの

今回の世田谷パン祭りは最多となる店舗数と来場者数で賑わいを見せました。多くのみなさまに三宿の街でパンを楽しんでいただけたことをとても嬉しく思っています。
このイベントの盛況はわたしたちスタッフの力だけでなく、地域のみなさん、多くのボランティアスタッフのご協力のもとに成り立っているもので、その方々にとっても自分の地元のお祭りのように毎年参加してもらい楽しんでもらう、そんな形を目指しています。
昨今、多くの場所でパンのお祭り・イベントを目にする機会が増えましたが、そのブームのような勢いも今後は成熟化し、選別・淘汰が進んでいくかもしれません。そんな中、わたしたちはこれから先も他にはない上質なイベントを目指し、規模だけでない、日本でも最高のパンイベントをつくりあげていきたいと思います。(世田谷パン祭り実行委員長 / 間中伸也)