パン新時代

平成から令和へと変わる祝祭的なムードは、
新たな時代の幕開けを予感させた。
新しい時代には、何か新たなことがはじまるのだ。
もちろん、パンにだって新しい時代が訪れる。
パン新時代とでもいうのだろうか。

いまや日本の主食として身近になったパンは、
時代の変遷とともに、様々な変化や進化を遂げてきた。
これからパンはどこへ向かうのだろう。
パンとともにわたしたちは、
どんな時代を生きるのだろう。

高級食パンが流行ったり、
健康や環境に負荷の少ないパンが登場したり、
原料の産地にまでにこだわってみたり、
一方で食品ロスやアレルギーといった、
課題もある。

こうしたパンを取り巻くあれやこれは、
みんなひっくるめていま、
わたしたちの時代とともにあるっていうことを、
少しだけ想像してみよう。

さて、パンの新時代って一体なんだろう!?
そんなこと、わかるはずもない。
毎日の暮しのなかでパンを愛し、その可能性を探求し、
気がつけばその先に、
祝福すべき新しい時代がやってくるんだ。
たぶんね。

世田谷パン祭り ロゴ

日本で有数のおいしいパンが集結するエリアである世田谷。世田谷パン祭りは “世田谷はパンの街”をコンセプトに、パンの魅力を伝え楽しむ三宿地域のローカルイべントとして始まりました。2011年の第1回目の開催では、目標来場者数を遥かに超える約7,000名の来場を記録。回を重ねるごとに規模は増し、昨年の開催では2日間でイべント最大の約50,000名が来場し、日本中からおよそ120店舗以上が出店する日本最大級のパンイベント、大規模ローカルイべントへと成長しました。日本を代表するパンイベントとなった今も、変わらず地域や商店会が主体となり、延べ200名以上のボランティアに支えられ手作りで運営を行っており、地域振興を目的としたイベントは各地で開催されているなか、地域と来場者双方に喜ばれるイべントを実現し、三宿の街の誇りやその価値の向上に貢献することを目指しています。

日程
2019年10月13日(日)-10月14日(月・祝)
時間
11:00 - 17:00
会場
IID 世田谷ものづくり学校、世田谷公園、池尻小学校第2体育館、せたがや がやがや館、三宿四二〇商店会加盟店 ほか
お問い合せ先
世田谷パン祭り事務局
・イベントに関するお問い合せ先 下田(しもだ)

・取材などに関するメディア関係者お問い合せ先 広報担当:寒河江(さがえ)

主催:世田谷パン祭り実行委員会