開催エリア ” 三宿” の「3」にちなみ、名パン店がNO.1を目指してつくる「三宿三色パン」。世田谷パン祭りのためにパン屋さんが特別につくった限定のおいしいパンが勢ぞろいします。また、開催当日は「三宿三色パン」の NO.1 を決めるコンテストを開催。来場者のみなさんも審査員になって三宿三色パンを食べ比べ。みんなで NO.1 三宿三色パンを選びましょう。

三宿三色パンコンテスト・エントリーリスト

三宿三色パン

参加各店舗のブースにて販売。
※ご用意する数に限りがございます。売り切れの際はご容赦ください。

三宿三色パン コンテスト

NO.1 三宿三色パンを決定する「三宿三色パンコンテスト」を開催。
コンセプト/グッドルッキング(外観)/テイスティング(味)の 3 項目を基準に審査します。

審査について

専門審査員によるものと一般審査員によるもの、イベント当日にどなたでもご参加いただける当日投票を含めて行います。

専門審査員(予定)

・稲垣智子氏(一般社団法人 日本パンコーディネーター協会代表)
・ひのようこ氏 (こんがりパンだパンクラブ理事)
・池田浩明氏(パンラボ主宰)
・能城政隆氏(三宿四二〇商店会 / NOZY COFFEE 代表)

一般審査員

事前申し込みで、どなたでも審査員として参加が可能。世田谷パン祭りホームページよりお申し込みください。(※9/10申込み開始予定~ 申し込みは有料)

一般審査員として参加いただくと、すべての三宿三色パンを食せる権利と、パンマーケットへ短い時間で入場できる「プライオリティパス」がついてきます。

お申し込み

・当日投票

見た目の美しさや可愛らしさ、インパクトを評するグッドルッキング賞にふさわしいパンをお選びいただき投票ください。参加は、当日三宿三色パンエキシビジョンスペースへ直接お越しいただければその場で参加が可能です。

coco bagel
三宿三色パン
三宿三色パン
JAPAN3

世界に誇る日本の味を、抹茶・醤油・餅という三つ味で表現し、日本を堪能してもらいたい。
抹茶は「桑抹茶キャラメル」、醤油は「焼きとうもろこし」、餅は、「黒ごま団子」です。

小麦粉、白玉粉、キャラメルチョコチップ、コーン、てんさい糖、小豆、炒り黒ごま、桑の葉パウダー、塩、パン酵母、乳化剤(原材料の一部に乳、大豆を含む)

おすすめの食べ方

トースターで2分加熱して、熱々のほうじ茶でいただいてください。和が広がります。

ブーランジェリー パティスリー アダチ
三色のセーグル フィユテ ミエル(Seigle Feuillete Miel)

世田谷公園に訪れる秋。樹々の葉(Feuillets)は色付き、彩る。その叙情的な秋の色彩、葉の重なりを、ライ麦をメインに配合した其々三色の生地でバターを折り込み、焼き、重なり合う紅葉を表現したパン。

・色彩
1マロン:栗粉(イタリア)、マロン ピューレ(フランス)、マロン ペースト(フランス)、栗渋皮煮(日本)、ラム酒(ジャマイカ)
2 オレンジ:オレンジ アメール ピューレ(スペイン)、オレンジ ピール ペースト(フランス)、グラン マルニエ リキュール(フランス)
3 グリオット:グリオット ピューレ(フランス)、グリオット リキュール(フランス)
・スパイス
1マロン:バニラビーンズ (マダガスカル)
2オレンジ:Kusmi Teaアールグレイ(フランス)
3グリオット:シナモンパウダー(マレーシア)

これだけは伝えておきたいポイント

パリで作っていたセーグル フィユテ ミエルというパンを三宿三色パンにアレンジ。各3色は2017のテーマに因み、世界各国の素材で色、香り付け。3(3×3)の折り込み回数の数字、視覚的3色、3つのスパイスを3の要素に。ほどける食感と蜂蜜によるしっとりした質感も感じて頂きたい。上に乗せてある飾りが味のヒント。

Convivialite
三宿三色パン
三宿三色パン
3国3匹子猫のカレーパン

大航海時代にインドのカレーは船に乗って世界へ広まりました。それから400年でカレーは様々な形に進化し世界中で愛されています。インド、タイ、日本の3 種類の国のカレーを子猫の中に入れ可愛く仕上げました。

フワフワでモチモチな子猫の中には、3種類のカレーが入っています。
インドのキーマカレー、タイのグリーンカレー、日本の甘口カレー

これだけは伝えておきたいポイント

インスタ映えする可愛い子猫の見た目とは異なり、味は本格的なものになっています。幸運を招く子猫のパン生地は、フワフワでモチモチです。この中にピリッと辛目のインドのキーマカレー、スパイスの効いた刺激的なタイのグリーンカレー、玉ねぎの甘みが印象的な日本の甘口カレーが入っています。

ぷくがり
3色ロールデニッシュ

憧れの国、フランス。フランスと言えば、パンとケーキ。二つを融合し、スポンジに3つの味を入れてロールにし、クロワッサン生地で包んで焼いたパン。みんなが食して笑顔の和(輪)を形に込めました。

フランス国旗色
青=ブルーベリージャム
白=クリーム
赤= ストロベリージャム

おすすめの食べ方

ブランチやおやつの時間に切り分けて、コーヒー・紅茶などのお供に。少し冷やしてのお召し上がりがおすすめです。

ラ・セゾン・デ・パン
for her(彼女へ)

この世界で人々の心の中に忘れられない女性が存在しています。恋人や妻や母など、大切なher(彼女)への為に作りました。

ドライライチ・食用薔薇・バニラクリーム

作成してみてのエピソード

飾りの繊細さを重視しました。

おすすめの食べ方

そのまま召し上がり、奥から広がる淡い薔薇の匂いと深いドライライチの甘さと香りをお楽しみ下さい。

これだけは伝えておきたいポイント

2010年世界パンコンテスト【クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジェリー】、第1回マスター・ド・ラ・ブーランジェリーW杯コンテストでマスター達に認められた味、ドライライチと薔薇を使用しました。

濱田家
秋の三色あんぱん

秋の味覚を1つで3つ味わえる、欲張りな昔懐かしい3色あんぱんです。

さつまいもあん、こしあん、栗あん

おすすめの食べ方

真ん中に少し穴をあけ、そこに固形のバターをのせてトースターで焼いて食べると美味しいです。

café Le Cordon Bleu
ヨモギ・アズキ・クロワッサン Yomogi Azuki Croissant

「3」をテーマに、ヨモギx 小豆 x クロワッサンでエントリー!フランス産芳醇なバターを折り込んだ生地にヨモギをフレンチハーブ仕立てのテクニックで取り入れ、さらに小豆の甘じょっぱいアクセントを効かせました。

ヨモギ、小豆、フランス産バター&小麦粉

これだけは伝えておきたいポイント

日本食も大好きと言うドミニク・シェフの遊び心もふんだんに盛り込まれています。断面に現れるヨモギの層と小豆のアクセント使いがフレンチ・テクニック。おやつというより食事パン的な仕上がりはフランス人シェフの「毎日食べたいパン」としてこだわったアレンジです。この機会にぜひご賞味ください!

harupan(ハルパン)
ナポリ・パン

子供の頃大好きだった不二家のカップアイス[ナポリ] バニラ・イチゴ・チョコの三色でした。 そのアイスをパンで表現しました。 三色アイスの名前が何故[ナポリ]だったのかは未だに不明ですが。 バニラと思ったら・・・が面白いです!

白パン/チーズ、リンゴのキャラメリゼ
茶色/チョコの生地にクラッシュしたビターなクーベルチュールチョコとラムレーズン
赤/ミックスベリーとヴァローナのホワイトチョコを練り込んだ生地

作成してみてのエピソード

見た目の派手さは無いがそれぞれの味がしっかりとしていて今まで食べたことのないパンになった事に自分でも驚きました。

おすすめの食べ方

カップから出すと簡単に三つに分けられます。それぞれの味を楽しんでも三つの味を混ぜて食べても面白いです。

これだけは伝えておきたいポイント

harupanのコンセプト[大人が主役のパン屋]が上手く表現出来たと思います。三つの味は甘すぎず、しかしそれぞれが強烈な個性を出しています。されとてこの三色は喧嘩せずお互いを惹き立てる協調性のあるパン達です。

ブーランジェリーボヌール
三茶Asian tea

三軒茶屋は昔お茶やさんが3軒あったことから日本のお茶だけでなくアジアのお茶の香りを楽しみながらそれぞれの国をイメージしながら午後のゆったりとした時間をお茶屋さんで楽しむことをイメージしました。

1*日本/緑茶 2*中国/烏龍茶 3*インド/チャイ

作成してみてのエピソード

自分でも食べたことない組み合わせのパンなので最初はまとまるのか不安でしたが、出来上がった時にそれぞれがまとまったので良かったです

おすすめの食べ方

ちぎってクリームを付けながらでもパンだけでも茶葉のあじを楽しむことが出来ます

これだけは伝えておきたいポイント

お茶の香りには癒し効果があるのでお茶の香りで癒されながらふわふわのパンと一緒に楽しい時間をすごしてもらいたいです。

ベーカリー&レストラン沢村
パン・カモフラージュ

「世界平和」を願って作りました。「世の中から争い事がなくなればいいのにな」という思いのもとに、戦争の象徴の柄である迷彩柄をパンにして食べてしまおうというコンセプトで作りました。見た目からはイメージがつかない、日本のお茶と小豆をあしらった優しいお味に仕上がってます。

「緑」・・・抹茶
「こげ茶」・・・ほうじ茶
「うす茶」・・・ココア

作成してみてのエピソード

イメージした通りの作品に割と近付けたが、想定していたより仕上げが大変でした。スタッフの皆さん、ごめんなさい

おすすめの食べ方

平和を祈りながらお食べください。

これだけは伝えておきたいポイント

LOVE & BREAD & PEACE

てまりパン
富士三色パン

「パンと世界」のテーマをもとに「三色パン」を考えたところ、日本の象徴として広く知られている富士山をパンで表現しようと考えました。世界にその国を象徴するパンがあれば、パンを通して旅できるのでは?と。

ミルク/いちご/バニラ

これだけは伝えておきたいポイント

日本に訪れた世界中の人がこのパンを見た時「富士山だ!」と思うだろうというこの形。可愛さにこだわりました。そして何と言っても、富士山をナイフでカットすると中から「日の丸」がお目見えします。まさに日本‼︎毎年三色パンにチャレンジしても素晴らしい作品ばかりなので、一年がかりで作品を試作し、開発致しました。

THE OPEN BAKERY
Brioche trois(ブリオッシュトロワ)

フランスの伝統的なパンであるブリオッシュに、フランスのリヨン名物のピンクプラリネ、隣国であるベルギーで有名なチョコレートを混ぜ込み三色を表現させて頂いております。
パンの本場であるフランスと隣国ベルギーとを合わせ、本場に近い味、香り、雰囲気を感じて頂けるように作りました。

ピンクプラリネ、チョコレート、ドイツ産バター

これだけは伝えておきたいポイント

最近の日本近辺でも、緊張感高まるできごとが起き平穏な日常と言えない時間が続く中で、日本も含め、またこれに関わる国々が、平和に向かいこのパンのように一つにまとまって欲しいという願いも込めてあります。
日本ではあまり目にしないピンクプラリネを今回使わせて頂きましたので、ぜひこの機会にお楽しみ頂けたらと思っております。

ドイツパン・リンデ
ドライベッケン

今、話題の玄米、えごま、亜麻の実、をライ麦全粒粉を使用した特別な生地で一つの”パン”として焼き上げたものです。

玄米、えごま、亜麻の実

おすすめの食べ方

軽く、食事パンとしてそのまま召し上がって下さい。えごまのプチプチ食感と 玄米、亜麻の実の香ばしさが楽しめます。

神田川ベーカリー
秋の3地3色パン

世界各地で実りの秋を喜ぶ風習が、それぞれにあります。その時に食べる日本の十五夜での月見団子、台湾の中秋月の月餅、フランスの収穫月は焼栗をイメージし、各国のお茶と共に組み合わせました。

栗、ゆず、求肥、抹茶、ジャスミン茶、紅茶

作成してみてのエピソード

パンという共通点を踏まえながら、それぞれの国の雰囲気を表せるように組み合わせや生地を考えました。

レ・サンク・サンス
3色のモンキーブレッド

見てすぐに3色が分かるようにしたかったのと少し変わった形にしたかったので、アメリカのパン、モンキーブレッドを意識して作ってみました。

1 抹茶と大納言 緑(日本) お茶や豆のイメージが日本にはあるので。
2 ココアとチョコレート 茶色 (フランス) フランスはいろんなイメージがありましたが、チョコの文化も強いと思ったので。
3 ラズベリーとりんご 赤 (アメリカ)アメリカの代表的な果実はりんごかなと思ったのとモンキーブレッドを意識したのでアメリカで赤にしました。

作成してみてのエピソード

小さい生地を型に入れて焼くので生地のgを決めるのに苦戦した。赤の色を出すのが難しいと感じた。

おすすめの食べ方

1つ1つちぎって食べたり、ちぎると1つが小さいので2合わせたり、3つ合わせて食べたりなどが良いかと思います。

これだけは伝えておきたいポイント

普段は感じなかったが、生地に色を出すということを意識して作成してみると自分の思っている色やこんな色を出したいなと思ったが以外にも難しく感じた。

マールツァイト
「小さな世界」“Tiny World”

世界の調和と平和

よもぎ、トマト、チーズ、+スパイス

作成してみてのエピソード

日本のよもぎ、イタリアのトマト、フランス(ヨーロッパ)のチーズで、3つの色をだして、それにインドのスパイスを加え、よもぎの味の薄さを補った。そしてコンセプトのテーマに沿ったものに仕上げたが、配色を決める材料の選定に多くの時間がかかった。

Boulangerie Lebois
三色オザモンド

当店の人気商品、クロワッサンオザモンドに何か変化を加えようと思ったのが発案のきっかけでした。色の美しさ、クレームダマンドとの味の相性を考え、オレンジとピスタチオの二種を加えました。

小麦粉、バター、砂糖、パン用酵母、塩、ラムシロップ、クレームダマンド、卵、オレンジピール、ピスタチオペースト、ピスタチオ、アーモンド、あんずジャム

おすすめの食べ方

常温はもちろん、冷蔵庫で冷やしていただくと食感も変わり、より一層美味しくお召し上がり頂けます。また、紅茶と一緒にお召し上がり頂くのが当店のおすすめです。ファンのお客様には、ウイスキーとの相性がバツグンだと仰る方も。ぜひお気に入りのお召し上がり方を見つけてみてください。

トライベッカ・ベーカリー
三宿三色パン
三宿三色パン
三宿ドック

3種類のベーグルをこだわりのソーセージを3個使用し一直線上に成形しました。

北海道産(ゆめちから)、カナダ産、アメリカ産と3種類の小麦を使用
1.北海道産小麦使用のプレーンベーグル
2.北海道小麦使用国産ほうれん草ベーグル
3.カナダ産アメリカ産ブレンドの小麦使用北海道産パンプキン(パンプキンを使用すると生地がだれやすいので外国産の小麦を使用)

おすすめの食べ方

こだわりのソーセージを使用、温めて食してもらうとソーセージの肉汁が溢れ出しベーグルがより一層美味しく召し上がれます。マスタードやケチャップと一緒に食して頂くのもオススメです。