Best Bread Contest
ベストブレッドコンテスト
それぞれのカテゴリーのベストなパンを来場者のみなさんとともに決めるコンテスト「Best Bread Contest」。
今年は2日間にわたり「塩パン」で実施します。
コンテストに出品される各パンは限定100個、パンマーケット内コンテスト専用ブースで販売します。
グランプリ、準グランプリ、特別賞を決定し、11月2日(日)に授賞式を行います。
コンテスト審査結果
コンテスト審査方法
審査は、購入したお客様による一般審査と専門審査員による審査で行われ、それぞれの審査の合計得点で、上位2位(グランプリ、準グランプリ)を決定します。また、お客様(一般審査員)による投票の一番多かったベーカリーを特別賞として表彰します。
A)一般審査
コンテスト参加店は、一般審査用に100個のパンを用意し販売します。コンテスト専用ブースでパンを購入された方には、1点につき1枚シールをお渡しします。パンを食べてみて「おいしい!」「いいね!」と感じたら、噴水前の投票所で購入したベーカリーの欄にシールを貼ってください。投票は14時で締切ります。投票数が最も多かったベーカリーに特別賞を授与します。
B)専門審査
世田谷パン祭りの専門審査員が、各部門でエントリーされたパンを食べ比べます。専門審査員は、以下の3つの観点において各項目5段階で評価します。総合して上位2つのベーカリーに、それぞれGOLD賞(グランプリ)・SILVER賞(準グランプリ)を授与します。
①「コンセプト」:作り手(店舗)の想いやこだわり、素材の使い方や発想に独自性
②「グッドルッキング」: 「おいしそう」、思わず「食べてみたい」、そうしたワクワク感/フォルムや造詣の美しさ
③「テイスト(味)」:味のバランス、また食べたくなる味、新しい発想や発見
専門審査員
ひのようこ(パン愛好家/パンクラブ主宰)
池田浩明(パンライター、パンラボ主宰、NPO法人新麦コレクション理事長)
稲垣 智子(一般社団法人日本パンコーディネーター協会代表)
大谷りえ子(パンディレクター)
間中 伸也(世田谷パン祭り実行委員長)
寒河江 麻恵(世田谷パン祭りPRディレクター)他
結果発表
11月2日(日)15時に噴水前・世田谷パンラジオブースにて、結果発表、表彰式を行います。